HOME > 施術内容 > シワ・たるみ・金の糸 > 高濃度血小板注入の流れ

シワ・たるみ・金の糸/高濃度血小板注入の流れ

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

高濃度血小板注入の流れ

赤坂ティアラクリニックでのPRP(リジェンACR療法)の流れをご紹介します

高濃度血小板注入の流れ

採血をします。

写真:高濃度血小板注入の流れ1

採血した血液を遠心分離機にかけ、血小板を多く含む血漿を取り出します。

写真:高濃度血小板注入の流れ2

上の黄色い部分です。


目じり、目の下のちりめんじわ、額、ほうれい線などに注入していきます。

写真:高濃度血小板注入の流れ3

麻酔のクリームを塗ってから行うため、痛みはほとんど感じません。


注射をしている時間は10分くらい。
血漿ですから、ヒアルロン酸などと違い、盛り上がった感じにはなりません。
いったん吸収され、成長因子の放出を促し、コラーゲンなどの保湿因子をつくりだしたり、
新生血管をつくりだして皮膚の若返りをしていきます。
注射をして2週間くらい後からに効果が出てきます。
1週間くらいは内出血が出る人もいますが、これは他のヒアルロン酸などの注入療法と変わりません。
たいてい1回の注入ですみますが、効果が薄いときには2回目の注入を、約2ヵ月後に行います。
半年から1年間は効果が持続します。
ヒアルロン酸やボトックスなどとは違い、自分の血小板を使っていますので、
アレルギーなどの心配はありません。
自分の細胞を使って抗老化を図る、全く新しい治療法と言えるでしょう。
メスを入れたり、異物を入れることに抵抗のある人におすすめです。

  • WEBカウンセリング
    貴方の「悩み」や「もっと美しくなりたい」に先生方やベテランスタッフがお答えします。
  • オンライン予約
    ホームページから来院のご予約が可能です。ご利用下さい。