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シワ・たるみ・金の糸/antiaging

フェイスリフトからヒアルロン酸注入まで、経験豊富なドクターにおまかせください。

金の糸の効果

医学的効果と作用

金の糸を埋め込む事により皮膚の中でコラーゲンやエラスチンを産み出す母細胞が活性化し、自己の皮膚再生能を向上させ肌の若返り・改善を求める美容術です。

金の糸は24金99.99%の純度の高い物を使用します。金は「酸化」しない=錆びないのです。

この酸化しない金の糸を糸状に加工し人体に埋め込むと、糸の周りに単核組織球の集合体ができ、繊維芽細胞が増殖しコラーゲンやエラスチンが増え、皮膚細胞が活性化いたします。
また、金は体内に埋め込んでも、アレルギーを生じる細胞が認められないため、美容医療の世界で多用されています。


金の糸の歴史

金の糸の歴史は古く、古代エジプトでも行われていたと言われています。
最近はあの世界三大美女クレオパトラのミイラからもたくさんの金の糸が見つかりました。
39歳でクレオパトラが亡くなった時に、彼女は10代の肌年齢だったことから研究が進み、ついにその美しさの秘密は「金の糸」であると解明されたのです。 その後、金の糸療法、別名ゴールデンリフティングとして2000年に入ってからロシアを中心に注目を浴びるようになりました。

人の皮膚は一番表面の表皮、その下の真皮、深部の筋肉や脂肪層に分かれています。
金の糸は真皮層や皮下層に金の糸を埋め込む事によって、自己の皮膚再生能を向上させて肌の若返り・改善が望める美容術です。

最近の研究により、金の糸専用ニードルも進化し、超極細のものを使用できるようになって、ダウンタイムも短くて済むようになりました。

金の糸術後の注意事項

金の糸施術後は、体質等により軽い内出血と軽度の腫れ、針穴が発赤などが見られる場合があります。 術後48時間程度冷やしていただくと、腫れは早く収まります。

その後、多少腫れがある方も、2〜3日でおおよそ引きます。
あまり例はありませんが、個人差により通糸部のリフト部の波打ちや左右非対称、ツレ等が生じた方の場合でも、3〜6ヶ月程度で消退します。
このように金の糸施術は針で糸を通すだけですから、皮膚への負担が極めて軽くてすみます。

もちろん、肉眼で見て分るような傷跡は残りません。
施術後の禁止事項としては、顔のエステやマッサージは、ほぼ1ヶ月は行わないようお願いいたします。
手術翌日にはシャワーを浴びられます。その際には、湯の温度にご注意して下さい。
ぬるま湯を使い、熱いお湯を浴びたり、お風呂に入るのは最低1週間はお控え下さい。
メイクは当日より可能です。その際には針穴に化粧の粉等が入らないよう、肌色のテープを貼ることをお勧めいたします。


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