シミ・ホクロ・イボ/antiaging
患者様のお悩みに合わせて、様々な皮膚のトラブルを改善することが可能です。
レーザー治療とは
治療系レーザー治療とスキンケア系レーザー治療
レーザー治療には大きく分けて「治療」と「スキンケア」の2種類に分類されます。
治療系レーザー治療ではホクロ、イボなどの良性腫瘍を取る「取り物」とアザやシミなどの色素性病変を消す「消し物」があります。スキンケアのためのレーザー治療は肌のベースアップを行うための施術です。毛穴や赤ら顔、ニキビなどの皮膚トラブルを解消し、美肌改善を促します。
悩み別 施術
-
治療方法
- 炭酸ガスレーザー(スキャナー機能付き)
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- ■ 良性腫瘍(取り物) ホクロ
- ■ イボ(アクロコルドン)
- ■ 脂漏性角化症
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治療方法
- QスイッチYAGレーザー
- アレキサンドライトロングパルスレーザー
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- ■ 色素性病変(消し物) シミ
- ■ そばかす(雀卵斑)
- ■ アザ
- ■ タトゥ
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治療方法
- QスイッチYAGレーザー
- ジェントルレーズレーザー(レーザーフェイシャル)
- アレキサンドライトロングパルスレーザー(医療レーザー脱毛)
- 美肌改善
- ■ くすみ
- ■ 毛穴
- ■ 肌のハリ
- ■ たるみ
- ■ 脱毛
- ■ 肌のキメ etc.
施術症例写真:シミ(老人性色素斑)除去 Q-YAGレーザー
施術前は大きなシミ(老人性色素斑)が頬中央にあり、老けた印象を与えてしまっていましたが、Q-YAGレーザー にて施術後はシミはほとんど目立たず、若々しい印象を実現しました。



施術症例写真:雀卵班(そばかす) レーザーフェイシャル AサンドライトLPスレーザー
施術前は長い間、ずっと気になっていた雀卵班(そばかす)ですが、AサンドライトLPスレーザーを数回施術後にはかなり薄くなってほとんど目立たなくなりました。



それぞれのレーザー治療の違い
皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層に分かれており、それぞれ役割を持っています。
レーザーの光は主に「表皮」と「真皮」に働きかけますが、機械の種類や設定によって皮膚へ入り込む深さや波長が違い、それは大体3つに分類されます。
- 表皮の浅いところ
- 表皮の一番下にある基底層や真皮の乳頭層あたりまで
- 真皮の奥まで
入り込む深さによって、その皮膚の機能の働きを高め、お悩みを改善します。
表皮とは
角質層から基底層までの4つに分類されます。
真皮が新陳代謝を行うことにより、角質層からの古くなった角質が剥がれます。そのため表皮の状態を整えることで肌色がワントーンアップしたり浅い小ジワが改善できます。
真皮とは
乳頭層と網状層の2つに分かれます。新陳代謝を行う層で肌の水分を保持するヒアルロン酸や、弾力を保つコラーゲンなどが存在します。そのためこの層を刺激することで肌にハリを出し若返らせることができます。

QスイッチYAGレーザー
表皮から真皮まで満遍なくレーザーを届ける。特に(1)〜(2)の作用に優れているため、肌色を良くし、表面の小ジワや毛穴の開き・毛穴の色素沈着を改善する。
アレキサンドライトロングパルスレーザー 〜レーザーフェイシャル
[1]への作用はほとんどないが[2]、[3]にレーザーを届ける。レーザーフェイシャルと比べて[3]への効果が1番高いため、くすみにたいへん有効。
レーザーの向き不向き
| 治療機器 | イボ | ほくろ | 脂漏性角化症 | シミ | アザ | タトゥ | 小ジワ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 炭酸ガスレーザー (スキャナー機能付き) |
◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ |
| QスイッチYAGレーザー | ◎ | ◎ | ◎ | ▲ | |||
| アレキサンドライトロングパルスレーザー | ○ | ◎ |
| 治療機器 | くすみ | たるみ | リフトアップ | 美白 | 毛穴 | 脱毛 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| QスイッチYAGレーザー | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ▲ |
| レーザーフェイシャル | ○ | ○ | ◎ | ▲ | ▲ | |
| 医療レーザー脱毛 | ○ | ◎ | ◎ |
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