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二重・目元/eyes

人の印象は目で決まるといってもよい程、目元の印象は大切です。

医療ピアッシング

初めてのピアスは医療機関で行いましょう

初めてのピアスは医療機関で行うことをおススメします。
自身で耳に傷をつけるとトラブルの元です。 医療用ピアスを専用の器具で医療機関が行うピアッシング、痛みも出血もなく一瞬で終ります。

医療用ステンレスに純チタン処理したものをファーストピアスに使用すればトラブルを大幅に軽減できます。 金属アレルギーの方でもとても安心です。
当クリニックでは低アレルギー性素材の医療用軽量ステンレスピアスを各種取り揃えております。更に純チタン加工の医療用ピアスには純金処理加工してあり、デザインは上品なものを取り揃えています。

図:ファーストピアッシング

更にファーストピアスは、一人一人に合ったサイズが大切です。 当クリニックではそれぞれ有効軸長6mmサイズと8mmサイズをご用意しておりますので、耳たぶの厚い方も薄い方も安心です。

※ ご予約の際は、下記の「注意事項」を必ずお読み下さい。

ファーストピアスを医療機関で開けるメリット

トラブルを起こさないためにも

ピアスを着けるためにはピアスホールを作らなければなりません。
ただ開けるだけではホールがそのまま治ってしまいますので、ピアスを外しても穴が塞がらない様にするために約1ヶ月の期間は適した素材・正しいサイズのピアスを着けたままにするのです。開けた直後のホールは単なる傷ですからピアスを外すと数日で塞がってしまいます。この最初に開けた穴に着けたままにしておくピアスを「ファーストピアス」といいます。

図:ファッションを楽しみたいから安全な医療ピアッシング


最近ではファッションとしてピアスをつける年齢層も幅広くなり今では男性でも当たり前に色々なピアスを楽しんでいます。
そして市販のピアッサーやピアスショップなども増えてきたことから自分でピアスホールを開けられる方も同時に増えてしまっています。それがトラブルとなり当院の様な形成外科に治しに来る患者さまもやはり増えてきています。
確かに医療機関で行うのは面倒ですし費用もかかります。しかし、小さくても身体にハリを貫通させて穴を開けるわけですから医療機関に任せるのは正しい方法であると赤坂ティアラクリニックは考えます。

ピアッシングQ&A

Q.夏にピアッシングしない方がいいって本当ですか?

A.そんなことはありません。
確かに激しい紫外線による炎症や気温的に汗もかき不衛生になりがちではありますので、涼しい季節の方がベターとはいえますが。ただ、素材やサイズの合ったピアスを使用して通気よく清潔にしていれば基本的には問題ありません。ご安心下さい。

Q.「へそ」ピアスも行っていますか?

A.基本的に承っておりません。
感染や変形など、後々トラブルの元になります。多分行ってくれる医療機関はなかなか見つからないと思います。また残念ながら当院ではハイピアッシング(耳の上の方)も承っておりません。軟骨がある部分は血流も悪くトラブルがおきやすいだけでなく、偏頭痛の原因とも言われています。

Q.ピアスでよくあるトラブルって何ですか?

A.化膿してしまったとか、切れてしまった、シコリが出来てしまったというケースがあります。ただし、その大半は御自分でピアスホールを開けられた方が割合的に多いのです。その中には曲がって穴を開けてしまった、いつまでたっても治らないなどと来院される方もいます。穴あけも術後のケアも医療機関に任せてください。

Q.もしピアッシング後化膿してしまったら、どうすればいいですか?

A.十分な日数がたっても痛みと腫れがあり体質液が出るようでしたら受診して下さい。
消毒もしつこく行うとかえって治りを遅くしたりしますのでぬるま湯のシャワーで清潔を保ち通気をよくして下さい。化膿するとピアスが邪魔になって正しいケアができなくなりますし気にしてピアスを出し入れしていると傷をひろげる結果となります。そうなる前に医療機関にかかることをお勧めします。場合によっては、そのホールはあきらめて頂かなくてはならない事もありますね。

▼注意事項▼

  • ・ 未成年の方は親権者の承諾書が必要となります。事前に御確認下さい。
  • ・ ピアッシング後数日はパーマ・サウナ・長時間の直射日光を避けて下さい。
  • ・ 洗髪は翌日から可能ですがピアス引っ張らないようお気をつけ下さい。
  • ・ 施術後1ヶ月程度はファーストピアス以外へのお取り替えは避けて下さい。
  • ・ セカンドピアスも完全に落ち着くまでは軸の太く長いタイプを推奨します。
  • ・ 消毒は1日2回1週間、ピアスを外さずに「ゆるめて」行って下さい。
  • ・ 1週間以降になっても痛みや赤みが続くようでしたら早めにご連絡下さい。

▼以下の方は、事前に医師にご相談下さい。▼

  • ・ 「希望部位に皮膚疾患をお持ちの方」「金属アレルギーの方」
  • ・ 「妊娠中もしくは授乳中の方」「その他疾患などお持ちの方」

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