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豊胸・バスト/bust

バストアップご希望の方に、安全性と自然な感じを両立できる施術をご案内しています。

乳頭縮小 他

赤坂ティアラクリニックでは、乳頭縮小、副乳修正(ふくにゅうしゅうせい)、乳房再建の施術も行っております。

乳頭縮小とは

遺伝による先天的な理由や、授乳などによる後天的な理由により、乳頭の高さが高すぎてしまったり直径が大き過ぎなどといった乳頭肥大のお悩みを持つ方がいます。
これを改善するのが乳頭縮小(にゅうとうしゅくしょう)です。

手術の方法

局所麻酔の後、乳頭の先のほうをV字型に切開し結んで形を整えます。
手術時間は30〜40分程度です。
どのような大きさにするかは患者様の希望を医師がお聞きしますのでご相談下さい。


図:乳頭縮小/手術の方法


副乳修正(ふくにゅうしゅうせい)

乳房は正常に存在する場合、両側前胸部に位置しますが、まれにわきの下などに乳頭・乳輪あるいは乳腺組織が存在することがあり、これを副乳といいます。

副乳があると触るとしこりになっていたり、授乳の際には乳が出る場合があります。
また副乳があってエストロゲンの数値が高い方は目立つケースがあります。これを切除するのが副乳修正です。局所麻酔をした後、切開をして副乳を取り除きます。手術時間は1ヵ所10〜15分程度で乳首や乳輪、内部の乳腺組織をなくすことが出来ます。

乳房再建

乳がん手術後に
乳がん手術によって失われてしまった乳房を再建する方法です。

しかしただバストの形態を取り戻すだけではお悩みが改善できるわけではないと考えます。赤坂ティアラクリニックでは美容面も考慮に入れたバッグに特化した再建術を行います。

乳輪の色を改善(トレチノイン療法)

生まれつき、もしくは出産・授乳などにより黒ずんでしまった乳輪にはトレチノインという外用薬を塗り、改善することができます。

トレチノインとはビタミンA(レチノール)の誘導体で、アメリカではしわ・にきびの治療医薬品として、FDAに認可されています。日本でもシミ治療に用いられることがあります。
皮膚のターンオーバーを早め表皮の細胞を活発化させて皮膚の再生を促すことから表皮の基底層にあるメラニンを取り除くことができます。そのためこれを塗布することにより、色素沈着してしまった乳輪の色を薄くすることができます。

処方について

トレチノインは医師が診察を行い、その管理下において処方する外用薬です。

患者様、みずからが日常生活において塗布していくため、使用方法などをきちんと理解することが必要です。詳しくはカウンセリングなどでお話します。ご相談下さい。

6週1クール、2週間おきに処方します。
初診の場合は処方してから2週間後に通院していただき、経過を診察します。
治療を開始すると、2〜3日で赤みが差したり皮膚がポロポロとうすくはがれたりしてきます。お薬をつける際に少ししみたりしますが、むしろ治療の効果が出ていると言うことで、心配はいりません。
まずは濃度が0.1%のものからはじめ、患者様によっては0.5%の濃度のものに切り替えます。
妊娠中・妊娠の予定のある方にはこの療法は行えません。

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